2026.03.29|No.138
大江先生、橘高先生送別会
先日橘高先生、大江先生の送別会を開催しました。
橘高先生は、コロナ前ですが、研修医の時に地域医療研修で当院(旧藤井病院)に来てくれて、ご縁あって、2024年4月から2年勤務していただきました。
いつも質の高い診療を行って、しかも数多くの患者さんを救ってきました。
いつでもテキパキ、夜勤明けの時だろうが、多く患者さんを診てくれて忙しい時であろうが、どんな時でもきちんとあらゆることに対応してくれる素晴らしい先生でした。
非常に能力高く、頼りにしていた橘高先生がいなくなるのは寂しいことですが
きっとまた当院に戻ってきてくれると思って頑張ります。
大江先生は、2022年4月からでしたので4年間です。
宮阪が前病院の最後の年に研修医1年目で入ってきたのが大江先生でそこからの縁ですが
今や、もはや大江先生には教わることばかりで、また困った時はいつも大江先生を頼りにしていました。
コロナの一番大変だった時期は、最前線に立ってもらって相当頼りにさせてもらいましたし、宮阪が病気で離脱した時に中心となって病院のやりくりをしてくれていたのは大江先生でした。
なのでその大江先生がいなくなるのは本当に寂しいことですが、
今後も月1回は当院に来ていただける予定ですし、若手医師の教育はオンラインでしていただける予定です。
さて、寂しいことばかりではありません。
4月からは、辻先生、國上先生が戻ってきて、10月からは吉田先生も戻ってきます。
内科の専攻医の先生(若手医師の先生)も多くきてくれる予定で、橘高先生、大江先生がいなくなる分をみんなでやっていきたいと思います
また、整形外科の高田先生が常勤として着任します。
今後はより整形外科の分野についても、皆様のお役に立てるのではないかと思います
どうぞよろしくお願いいたします。