
当院で6年間勤めてくれた、喜多先生がこの3月で退職となりました。
先日3月上旬に、喜多先生の送別会を開催しました。
50人超が集まり、とても良い会になったと思います。
幹事の皆様ありがとうございました。
喜多先生は、宮阪が前医(宇治徳洲会病院)にいる時に3年間一緒に仕事をした間柄です。
宮阪が医師6年目の時に研修医として入職してくれました。
同じ大学出身ということもあり、仲良くさせて頂き食事もよく一緒に行ってました。
医師として、当時から、知識、技術、態度に全てにおいて優れており、宮阪が福山に帰った後も
「ぜひ、藤井病院(現 福山南病院)にきてほしい」と思い、何度もオファーをして、その熱意が通じたのか
2019年度から当院の常勤医となってくれました。
その後の活躍は皆さんもご存じ通りで、多くの患者さんにとって、的確な診断と相談しやすい雰囲気で、皆様のお役に立ってきたのではないかと思います。
自分自身にとってももはや後輩ではなく、むしろ頼りになる同僚でした。フットワークも軽く能力の高い喜多先生に何度も相談に乗ってもらい助けられました。
喜多先生といえば内視鏡のイメージがあるかと思いますが、当時なかった内視鏡部門の確立をしてくれて、内視鏡の件数がかなり増加しました。緊急内視鏡など含めて多くの患者さんを救ってきたと思います。
また、当院には若手の医師がたくさん来るのですが、若手医の指導についても、いろんな手法を用いてブラッシュアップしてくれました。
本当に多くのものを病院に残してくれたと感謝しています。
当初の予定の3年間を6年間に延ばして頂き、2024年度まで在籍してくれましたが、この度当院を離れることになりました。
前医含めて合計9年一緒に働いた喜多先生がいなくなるのは本当に、いろんな面で寂しいですが
今後も月1回程度は病院に非常勤医師として関わって頂ける予定です。
また、月何回か適宜webでの若手医師指導もお願いできるとのこと本当に心強い限りです。
喜多先生は残念ながら常勤医ではなくなりますが、また4月からはもともと当院とも縁のある新しい先生も迎えて新しい体制で始まります。
引き続き福山南病院にご期待していただければ幸いです。
また、今後の喜多先生の益々の活躍を願っております。