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2025.03.23|No.130 喜多先生送別

先日3月上旬に、喜多先生の送別会を開催しました。

50人超が集まり、とても良い会になったと思います。

幹事の皆様ありがとうございました。

喜多先生は、宮阪が前医(宇治徳洲会病院)にいる時に3年間一緒に仕事をした間柄です。

宮阪が医師6年目の時に研修医として入職してくれました。

同じ大学出身ということもあり、仲良くさせて頂き食事もよく一緒に行ってました。

医師として、当時から、知識、技術、態度に全てにおいて優れており、宮阪が福山に帰った後も

「ぜひ、藤井病院(現 福山南病院)にきてほしい」と思い、何度もオファーをして、その熱意が通じたのか

その後の活躍は皆さんもご存じ通りで、多くの患者さんにとって、的確な診断と相談しやすい雰囲気で、皆様のお役に立ってきたのではないかと思います。

自分自身にとってももはや後輩ではなく、むしろ頼りになる同僚でした。フットワークも軽く能力の高い喜多先生に何度も相談に乗ってもらい助けられました。

また、当院には若手の医師がたくさん来るのですが、若手医の指導についても、いろんな手法を用いてブラッシュアップしてくれました。

当初の予定の3年間を6年間に延ばして頂き、2024年度まで在籍してくれましたが、この度当院を離れることになりました。

前医含めて合計9年一緒に働いた喜多先生がいなくなるのは本当に、いろんな面で寂しいですが

また、月何回か適宜webでの若手医師指導もお願いできるとのこと本当に心強い限りです。

引き続き福山南病院にご期待していただければ幸いです。

また、今後の喜多先生の益々の活躍を願っております。

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